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相場の声に逆らうな

こんばんは!honobonokです^^

ちょっと実家に帰っていたり、予定があったりですっかり更新をサボってしまいました。
久しぶりの更新です;

今週のトレードに関しては、ECB、雇用統計と大きなイベントを通過。
かなり波乱もあった形で、ECBについては見事な巻き戻しとなりましたね。
実家のためPC見れず、携帯からですが吹き上がりすぎと思い1.0850売りましたが見事捕まりました^^;
さらに上からナンピンかけた分で利確はできたのですが、普段やらないことをやるべきではないですね…

なお、ECB前の状況は、今年の大まかなレンジ1.0500~1.1600の底近辺にいた状態。
個人的にはもし年安値を大きく割っていくならば、戻り売りでパリティ目指す意識でしたが、そうでなければ
ダブルボトム達成も意識には入れたいところ。
20151204EU長期

ちなみに、自分が相場を見る上で重要視しているのは、抵抗帯(ライン)、WP、といったものになってきているのですが、
未だにMACDだけは意識して損はないと思っています^^;(というより、MACDに逆らって痛い目ばっかり見てきたので…)

MACDに限らず、大抵のテクニカル指標は遅行指標がほとんどです。
ラインや、雲といった先行指標と比べると、相場を動かす人がどこで入ってくるか?
という部分が見えるという観点から先行指標>遅行指標かなあとは思ってしまうのですが、
相場の現在性を語る上では、遅行指標は外せないなとも思います。

今、売っている人間がどういう状況にあるか?
新たな売り増し場面を狙っているのか。ナンピンかけて苦しんでいるのか。
今、上がってきたのは新規に買った人間がいるから上がってきたのか?
それとも利確で上がってきたのか?

MACDを見るとそういった部分が結構鮮明に見えてくる気がします。
(まあ勝手に思い込んでいるだけとも言いますが^^;)

20151204MACD.png

上記画像、順当上昇の赤矢印からの赤○の部分や、
上の足目線で青○の部分なんて買い手の心境が聞こえてくるようです…

特にそれまでのリズムと比べてみるとより面白いかもしれません^^

少し分量は多そうですが、今年中にでも手法についてと、
このMACDに関して、まとめたデータをUPできたらなと思っています^^

では、今年もわずかですが頑張ります^^!
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手法を固める上で

こんばんは!honobonokです^^

今日はちょっと手法に繋がる話としてトレード記録以外でのお話。
「勝ちトレードと負けトレードの復習はどちらが一番大切なのか?」
について。

以前までの自分は負けトレードからいかに原因や問題を取り除くかが大切だと思っていました^^;

もちろん負けトレードの原因を突き詰めることは重要なのですが、
勝ちトレードを反復して、いかに自分の中で自然なもの、
日常にしていくかの方がより重要だなと思うようになっています。

そういった考えに変わったのは、少し前に個人トレーダーでもあり商材のインジやEAを開発している
ブロガーさんがこっそり紹介していた本を読んでから。

メンタル・マネージメント―勝つことの秘訣

ライフル射撃の金メダリストの方が語るメンタルコントロールの真髄。
トレードをする上でメンタルはとても重要なことだと思いますが、
どのように自然体に、そして勝つべくして勝つ、精神状態を作っていくかが語られています。

この本を読むと、勝ちトレード反復の大切さと、
そして負けトレードを復習しすぎることへの危険性を感じるようになってきます^^;
もちろん、負けトレードの分析は重要です。

1 ルール外の行為をしてしまった。
2 ケアレスミス(指標時間、要人発言の時間などを忘れてしまった)
3 ルール通りだけど、負けてしまった。

大まかに分けて、負けトレードには上3つの理由がある中、
復習が必要なのは、1、おまけで2かなとは思います。
何故、ルール外の行為をしてしまったか。これを洗い出す行為はとても大切だと思います。

一方3については、一歩誤って、理由を付けすぎると今後に大きな影響がでてしまう可能性があります。
相場は誰も予測ができないものであり、ルール通りだろうが勝ち負けがあって当たり前です。

今まで100%で勝っていた動きが、その次は逆の動きをすることもあります。
でも、100%でなくなったからといって、また同じ動きがきた瞬間乗れなくなってはいけない。

「また失敗するかも」と意識するあまり期待値のあるトレードを躊躇することこそ一番の損失だと思います。
(負けた場合は、○○で切るというシナリオは必須ですが^^;)

それよりも期待値があるものを繰り返していく、そして余計なことは考えず、体が勝手に注文をするレベルまで
勝ちトレードを精神から身体まで染み込ませて行くことこそ重要なのかな、とひしひしと感じてきます^^

余談ですが、株で3桁億、2008年の時点なので現在はもう4桁億?を叩き出しているBNFさんが
反射的に指が動いて注文をしている、と言っていたそうですが、
究極的に目指すところはこれなんだなあと思いますね^^;

なんだか、いつもとは違う記事ですが、次は手法について書けたらと思います。

では、まだまだ頑張ります^^

手法見直し及びまとめ

お疲れ様です^^

honobonokです!

少し手法について見直しをしたため、改めてまとめておきたいと思います。

また、手法結果を細かく分別しすぎていたため(複数の手法根拠からエントリーしたものもかなりある)
手法の結果を以下に分別してまとめていきたいと思います。

[順張り系]
・5分足順行手法
 →主にFTRトレンドで流れを確認、ESS、DSストキャスを補助に、Bruebardや直近高値安値ラインを押し目にエントリー
・1分足順行手法
 →5分の方向に合わせて、1分足EMA72や1分の高値安値ラインを押し目にエントリー


[逆張り系]
・1分足逆張手法
 →5分の方向に合わせて、相場の行き過ぎをエンベロープラインやYL、YH、Weeklypivot等を目安に逆張りエントリー
・感覚スキャル手法
 →経験則を元に一瞬の行き過ぎを捕らえてスキャル、基本1~5PIPを数秒で抜き取る形


5分順行手法

1分順行手法

各トレードで意識すること

・利食い
 順行系は目標値に達するまで保持する。
 なお、状況やDSストキャスの上限下限を目処に、30PIP程度でまずは半分程度利確する。そして残りを伸ばす。
・損切り
 基本的にはラインの少し後ろに。
 一番注意する点は、含み損に恐怖心を持って早め損切りをしないこと。FTRトレンドに従っていると、基本的には
 目標にいく可能性の方がかなり高いことを念頭に置く。
・過去の結果からの経験
 とにかくチキン利食い、チキン損切りにより機会損失を1000PIP近く出していることを思い出すこと。
 また、FTRトレンドの形を意識して、見知った形なら攻める、そうでないならロットを調整するなど行うこと。


結果の記載については、5分1分手法は、それぞれのエントリー結果からの獲得PIPと場所を、
スキャルに関してはかなり個数が多いので、獲得PIPのみにしようと思います。
 
また、基礎ロットに関して、現在設定したものの1/3~1/2で常にエントリーしている状況
これは、自分自身がロットに対しての耐性がない分量で設定してしまっているということから、
基礎ロットの設定を再調節して、計算していきたいと思います。

以上です!
これからも、より自分自身高めていきたいと思います^^


 


FXルールについて

ここには自身の手法を記載します。

●5分足デイトレードについて

 ☆相場環境の確認
 1 相場の流れは、
   7:00~10:00 10:00~15:00 15:00~21:00 21:00~25:00で転換が起きる可能性を考慮する。
 2 トレンドの確認はFTRラインで行う。
 3 各時間毎で、1時間足クラスの目標値に達しているかどうかを確認

 ☆FTRルール(メインルール)
 1 FTR順行の場合、直近高安値を超えた段階で、
  相場の勢いに応じてFTRサイン、または直近のレジサポラインまでの押しを待ってエントリー
 2 FTR転換の場合、FTR赤線へ割り込んでいった時点で、
  直近のレジサポライン、またはBluebardラインまで深い押しを待ってエントリー
 3 利食い、損切りについては、必ず1:1以上に設定すること。
 4 利食い目処は
   a Weeklypivot>1時間レベルの目標値>当日のpivot
   b 上記ライン付近に当日のpivotがあればそれを目標とする
 5 損切りの目処
   a 直近のレジサポラインを目処に、pivotを意識して設定する。
   ※直近のpivotまたはレジサポラインを超えていったごとに、ストップを建値→pivot値と調整していく。

 ☆ESSルール(サブルール※状況に応じて使用不使用判断) 
 1 上記転換時間帯において、遅行スパンの陽陰転と伴ってESSが色変化した場合、
  ESSの色変化した足の根元、またはFTRサインを待ってエントリー
   ※押しがないまま利食い目標程度まで達した場合は見送り
 2 利食と損切りは、直近の高安値に対して1対1で設定する。

5分足ルール


●1分足デイトレードについて
 
 ☆トレンド押し目ルール(メインルール)
 1 欧州時間帯以降限定、明らかに明確なトレンドが発生した場合、
  トレンド初期は1分足ボリンジャーバンドセンターラインでエントリー
 2 利食いは直近高安値で半分利食い、残りはトレール。損切りは、直近高安値と同値程度
 3 トレンド中期は、1分足72EMAライン付近でエントリー
 4 利食いは直近高安値で利食い、残りはトレール。損切りは、直近高安値と半値程度
   ※4に関しては、直近高値の半値程度までいったら半分利食いや建値ストップ移動も状況に応じて行う。

 ☆レジサポ逆張りルール(サブルール※状況に応じて使用不使用判断)
 1 FTRが順行方向の場合において、かなりの底値から、重要なレジサポライン(YL、HL等)に、
  押し目なく上昇した場合、ストップを巻き上げた形の吹き上げから逆張りエントリー
 2 利食いは1分足ボリンジャーバンドセンターライン、損切りは同センターラインまでの1/2程度
 3 FTR順行方向から、あまり揉み合い無しで5分21SMAのエンベロープタッチがあればなおよし(5/19追記箇所)

1分足ルール1

1分足ルール2



さらに自信を持って行えるトレード、またはより確立できるものがあれば随時更新していきたいと思います^^
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